長南町のヴィラ 屋根ガルバリウム鋼板竪ハゼ葺き

長南町のヴィラは屋根のガルバリウム鋼板竪ハゼ葺きの作業が始まっています。
屋根材は0.4mmの厚みのあるガルバリウム鋼板です。455mm幅でハゼ加工された製品で、45cmごとに垂木にビスで固定していきます。約260平米の面積と複雑な角度の組み合わせ、通気棟に接続部の下り棟に下り谷、トップライト納まりと金属屋根の複雑な納まりのバリエーションが多く難易度の高い工程となっています。

外壁は構造用合板と透湿防水シート張りの作業が終わりました。
これから通気胴縁の取付と通気層外部側の合板張りと防水紙張りの作業へと進みます。約80㎡のアウトドアリビング。構造材現しの屋根が特徴的な空間となっています。

内部は間仕切り天井の下地、配線、ダクト取付の作業が進んでいます。
次週から硬質ウレタンフォーム断熱材の現場吹付作業が開始されます。熱伝導率が0.026W/(m・K)という高性能な断熱材で、外壁には60mm、屋根には120mmの厚さで吹付を行います。