杉並の住宅 外張断熱モルタル通気工法

杉並の住宅は竣工まであと1ヶ月を切り、内外装の仕上工事が佳境に入っています。

外部は、外壁の外張断熱モルタル通気工法のモルタルの下塗りが完了しました。外壁の外側に連続的に断熱層を設け、通気防湿シートのあとに通気層を取ってラスモルタルで仕上げるという工法です。高い断熱気密性能が確保でき、壁体内の調湿と夏季の壁体の温度上昇を防ぐ効果がある工法です。

法的な条件から、外壁の防火性能が求められます。認定を取っているメーカーが少ないのですが、今回は富士川建材のこの工法を採用しています。

建物の性能、仕上の良し悪しに大きく影響をする最終段階の工程に入ります。よりきめ細かい監理をしていきたいと思っています。

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