杉並の住宅 外部、内部仕上工事

杉並の住宅は、内外装の仕上工事が進行中です。

写真は、床暖パネルの上にブラックウォールナットのフローリングを貼っているところです。建物気密性能確保するために重要な壁の気密シートと床の気密シートを丁寧に重ね合わせられているのがわかります。

今回採用した温水式の床暖パネルは、40℃のお湯を循環させる高効率の温水式の床暖パネルで、通常のパネルに比べて、パイプの間隔が小さくなっています。沸かす湯温を低く抑えられるので省エネルギーであることと、一般的な床暖房に対応するフローリングが使えるので意匠的な自由度も高く重宝しています。

Post a Comment