富士山麓の別荘 仕上工事

富士山麓の別荘の工事もいよいよ佳境に入っています。

午前中から30℃近いうだるような空気の都心から、一気に富士山麓の高原へ着てみると気温は約20℃。麓から吹き上げてくる風が本当に心地のいい最高の季節を迎えています。中央道富士河口湖線の無料化実験も始まり、ますますアクセスがよくなりました。

工事は、内外とも仕上工事の真っ最中です。今回の目的は、外部の防水透湿層と室内側の防湿層、仕上下地、サッシの取付状況等の確認です。

内装工事も多くの職人さんが入って急ピッチで作業が進んでいます。

建物間口いっぱいの勾配天井。下手をすると不陸が目立つところですが、今回は天井下地がしっかりしているので感心するほどフラット。手前のダイニングと奥のリビングの間には、ガスFF式の暖炉が設置されます。

今回の計画では、寒冷地であり冬季の利用も考慮し、次世代省エネ基準に合致した気密性能と断熱性能を確保しました。

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